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当館のSDGsへの取り組み

SDGs (Sustainable Development Goals) は2015年に国連サミットで採択された持続可能な開発目標で、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を誓っています。株式会社一井は「しあわせの海へよう来たなあ」をコンセプトとする宿として、伊勢志摩だけでなく、社会全体の課題解決に取り組み、SDGsの目標達成に積極的に取り組んでまいります。

目標達成に取り組むゴール
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水の資源を守る

水が豊かな私たちからはじめる水資源を守る活動を。トイレの手洗いなど館内一部の設備(飲み水として使用しない箇所)で井戸水を使用するようにしています。井戸水をつかうことで、水利用を効率化し、できる限り水資源を守るようにしています。

 
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平等な雇用とチャレンジ
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人材の採用に関して、国籍に関係のない採用を行っています。また採用後のキャリアアップについても、すべての従業員に同じだけのチャンスを設けています。

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多様性を大切に
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​私たちの業界を支えている人材は多様化し、当館でも様々な従業員が働いています。言語や文化、宗教といった多種多様なバックグラウンドを持つ彼ら・彼女らは、日本の環境では働きづらいことが多いかも知れません。取扱に注意しなければならない食材、宗教的に必要な設備や時間、言語以外にもぶつかる壁は多いのではないかと考えています。それらを一緒に考え、誰もが働きやすい職場を創ることを大切にしています。

 
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いただきますに最大限こたえる
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食材や生産者への感謝の印でもある「いただきます」。お客様に食事を提供する私たちは、いただきますに最大限の努力をして応えなければならないと考えています。

 

当館の調理場では、食と真摯に向き合うことを大切にしています。私たちが考えるつくる責任とは、いのちをいただくことの意味を理解し、丁寧に扱い、調理し、お客様に満足頂ける価値を生み出すこと。食材を取り扱う私たちが、食材そのもの、生産者の方々、そして料理を召し上がるお客様に真剣に向き合い、感謝すること。フードロスの削減の根幹は、私たちが食とどこまで真剣に向き合っているかにあると考えています。

 

具体的には、食材の切れ端などを従業員のまかない等で使ったり、食材を丁寧に扱うことで廃棄を少なくしています。

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地球にやさしい旅を提案する
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2022年4月1日に施行されたプラスチック資源循環促進法(プラ新法)に則り、客室の使い捨てプラスチック製アメニティの削減に努めます。

 

具体的な取り組みとして、客室にはアメニティを設置せず、お客様には歯ブラシ等、必要なものはご持参いただくか、フロントで用意するアメニティをお部屋にお持ち頂くようにご協力をお願いしています。

​ひとりひとりの小さなやさしさが、地球を守る。私たちはサステナブルな旅のためにできることを考え、取り組んでいきます。